1989年に結婚

ケネス・ブラナーはこれまでに2回結婚しているが、1回目の結婚相手はイギリスの 名女優であるエマ・トンプソンだった。ケネスとエマが初共演したのは、1987年 BBCのテレビドラマ「戦火燃ゆる時(Fortunes of War)」。

1989年に、エマはケネス が監督を務めた映画 「ヘンリー五世」にも出演し、同年8月にジュディ・デンチと リチャード・ブライアーズの仲人により2人は結婚した。

結婚後はおしどり夫婦と呼 ばれ、1991年「愛と死の間で」、1993年「から騒ぎ」と、ケネスが監督を務めた作品 に相手役としてエマも出演している。

1995年に離婚

しかし、1995年に離婚。元々エマの実家は 芸能一家で、父親は舞台監督、母親は女優、妹もソフィー・トンプソンという女優。 エマは才女といわれ、ケンブリッジ大学在学中に劇団を結成し注目され、卒業後には BBCラジオやコメディ・ツアーに参加、数多くの舞台にも立ち、そんな中、ケネスと 出会った。

今となってはケネスの元妻というより、一人の才能あふれる女優という印 象が強いかもしれない。ケネスと夫婦だった1993年には映画「ハワーズ・エンド」で アカデミー主演女優賞を受賞。さらに、ジェーン・オースティン の「分別と多感」 が原作の1995年の主演映画「いつか晴れた日に」では、自ら脚本を手がけ、アカデ ミー脚色賞を受賞している。

この「いつか晴れた日に」で共演した俳優のグレッグ・ ワイズの子供を1999年に出産し、2003年にグレッグ・ワイズと再婚。

近年のエマ の出演作は、「ラブ・アクチュアリー」(2003年)、「ハリー・ポッターとアズ カバンの囚人」(2004年)、「主人公は僕だった」(2006年)、「ハリー・ ポッターと不死鳥の騎士団」(2007年)など。



その他のエピソード

ローレンス・オリヴィエの再来
シェークスピア役者として活躍し、「ローレンス・オリヴィエの再来」とも呼ばれています。


実はもともとは舞台出身
映画俳優と思っている人も多いが、実はもともとは舞台出身。


テレビドラマデビューは、20歳のとき
テレビドラマ「ビリーに話すには遅すぎる」で主演を務めた。


天才俳優ならではの受賞歴
演劇を志した頃から、天才俳優ケネスはあらゆる賞を手にしてきた。


ヘレナ・ボナム=カーターとの交際
ヘレナ・ボナム=カーターとの交際を公にしていた。


切っても切れないのがシェークスピア
イギリスの名優、ケネス・ブラナーといえば、切っても切れないのがシェークスピア。


映画俳優としての才能
ケネスが、映画俳優としてデビューしたのは、1987年の「ハイシーズン」。


著した書籍
彼の著書で、日本語で読めるものは、「私のはじまり―ケネス・ブラナー自伝」しかない。


1回目の結婚相手エマ・トンプソン
2回結婚しているが、最初の相手はイギリスの名女優であるエマ・トンプソンだった。



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