愛と死の間で(Dead Again)は、1991年のケネス・ブラナー監督・主演作品。

1991年のケネス・ブラナー監督・主演作品。邦題から受ける第一印象と、作品の
内容そのものは少々違いを感じてしまうが、ラブ・サスペンスというジャンルに入る
と思われる作品だ。
ケネス演じる私立探偵マイクの元に、教会で保護された記憶喪失 の女性の身元調査の依頼があり、調査をするうちにマイクと彼女は互いに惹かれあっ ていくが…。
長い時を越えて紡がれていく愛の物語を、ケネスと当時実生活でケネス の妻であったエマ・トンプソンが好演している。ケネスとエマはそれぞれ2役を演じ ているが、2人が永遠の愛を誓うモノクロのシーンはとてもロマンチックである。
脇 には、アンディ・ガルシア、ロビン・ウイリアムズといった大物俳優たちが顔をそろ える。
出演:ケネス・ブラナー, エマ・トンプソン, アンディ・ガルシア, デレク・ジャコビ, ハンナ・シグラ
所要時間:108分

魔笛
モーツァルトの最高傑作オペラを映画化。魔法の笛に導かれ出会う恋人たちの愛の物語を描く。
ヘンリー5世
シェークスピア舞台の役者として名を馳せるケネス・ブラナーの初の映画監督作品。
ピーターズ・フレンズ
「愛と死の間で」の翌年に発表された監督・出演作品。友情を描いたヒューマンドラマ。
フランケンシュタイン
主演と監督を務めた作品。公開時は名優ロバート・デ・ニーロとの共演にも話題が集中した。
ハムレット
やはりケネス・ブラナーにはシェークスピアと思わされる作品。十分に古典の世界を堪能できる。
愛と死の間で
1991年の監督・主演作品。ラブ・サスペンスというジャンルに入ると思われる作品だ。
から騒ぎ
93年作品で脚本と主演も。原作はシェークスピア。独身主義者の騎士と領主の姪をカップルに…。
世にも憂鬱なハムレットたち
脚本も務めたファンタスティックコメディ。主人公はハムレットの自主公演を思い立つが…。
恋の骨折り損
2000年、シェークスピアの喜劇を原作に監督。恋の駆け引きを描いた無邪気なラブストーリー。
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